2005年10月02日

ソルベルグに遭遇!!!

余談ですが、陸別から帯広に帰る途中、帯広の路地から大通りにスルっと出てきた車は、「カーナンバー5」。
普通に合流街していた、ソルベルグでした。
自分の車が通り過ぎるのを待ち、自分の後ろに入ってきたときの感動、というか、不思議な気分です。

その後も普通に信号待ちをしていたり、ほかの車に追い抜かれていたり、とコンプリートカー(完全なコピーモデル)???と思っちゃうほど、本当に普通にそこにいます。

WRCの仕組みからなにから、本当にラリーって、身近に感じる瞬間が一杯あります。
ラリーって、本当に身近な、自分の近い特別な世界なのだな、と実感しました。

幼馴染の隣のお兄さんは今は有名人、そんな感じです。

  

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2005年09月26日

WRC初心者必見!基礎知識集です!

WRCの公式サイトで、「WRCって何?」というコーナーを発見!!

こういう部分が日本のマーケットでは重要だと思います。

よく、テレビ東京のWRCの番組を「あー、なんかやってるね」とか「車が野道を走るやつでしょ、あれって、世界選手権なの?」みたいなコメントを最近、友人から聞くようになったのですが、つまりはそういうちょっと入り口をかすめている人たちをどれだけ、がっちりつかめるか、がWRCの発展のカギを握っているのではないでしょうか?

仕事が入っていらい、かなり勉強したので、これをベンチマークとしておさらい。
100点でした、ほぼ!(笑)。

WRC日本語サイト

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2005年09月22日

注目の選手!

いまさらなのですが、今日は選手の情報を再チェックしてみました。

まず、筆頭は、やはり、
セバスチャン・ローブ」と「ペター・ソルベルグ」になっちゃいますよね。
ポイント差はかなり開いていますが、スバルが地元ということもあり、昨年のように、ソルベルグががんばってくれると盛り上がります。

solそのソルベルグ、あだ名が「ハリウッド」だったり、元ノルウェーのダンスキングだったり、喜び方が、オーバーアクションだったりと、完全目立ち目立ちたがり屋。
ハコ乗りをラリー・ジャパンで「ナマ」で見てみたいです。


↑どうしたんでしょうか?


loeb一方のローブは正反対で、寡黙、冷静沈着。こういう人って、自信をつけるとどうにも手がつけられない「完璧」になっちゃうもので、すでに伝説化のスタートを切った気がします。なんだか、F1のシューマッハ見たいですね。
セバスチャン・ローブのHPを見ていたら、面白いビデオ(プレステのCM)を発見。
以外とお茶目なところもあるんだな、とわかり、シューマッハっぽいという前言撤回。
ビジュアル的にはモテソウデス、この人。
ちなみに趣味は「寝ること」だそうです。

あと、個人的には「カルロス・サインツ」という名前が懐かしかったです。
昔、よくパリダカとかで出ていた気がします。(あってますか?カンクネンとかバタネンとかそんな選手たちと一緒に記憶の片隅に残っています)


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ラリージャパン観戦裏情報

AUTO SPORTS NETというサイトで、すごくいい情報をゲットしました。
WRCファンの方にはおなじみかと思いますが、個人的には相当得した気がしました。

これって、僕が今よく読んでいる「WRC+」という雑誌社が運営しているんですね。

「ラリージャパン直前特集」
SSチケット不要! “裏ラリー ジャパン”を楽しむ7大作戦
各レグ完全網羅 SS&リエゾンルートマップ
ほかにもいっぱい有益情報が満載です。ラリー・ジャパンにいかれる方はぜひ!

  
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2005年09月10日

WRCって何?<その2>

今日、WRCの仕事を授けてくれた、Iさんから連絡があり、「Rally Japan」開催中のスケジュールを教えていただく。

どうも、移動が相当大変そうです。(すいません、何も知らなくて)
実は、航空券がまったく取れなくて、釧路から特急にのって2時間くらいかけて帯広入りしようと思っていました。
また、ホテルについても完全に満室のようで、漫画喫茶って予約して泊まれるかな?テント?なんて考えていました。

そしたら、Iさんが、「羽田=十勝便」をまとめて抑えていた枠から、私にわけてくれました!
しかもです!「スタッフ用のタコ部屋だけどいい?」とホテルの部屋も確保してくれました!

ありがとうございます!

矢継ぎ早に、この数日間で蓄えた知識や質問を投げまくる。
「Hさん、ずいぶんと勉強してますね!」とお褒めの言葉をいただいた。

さて、「WRCって何?」の第2弾です。
WRCという組織や運営はわかった(気がする)。
じゃあ、そもそもRallyってなに?という疑問を解決。

■■Rally(ラリー)とは■■

ラリーは、中世欧州の騎士たちの「騎馬競争」が起源といわれています。
紛争が起きたとき、領主のもとにいち早くはせ参じるための「鍛錬」がその原型といわれている。

自動車が発明され、普及し始めた20世紀初頭、騎士の末裔である、貴族たちが、馬を自動車に乗り換えて「現在のラリー」を確立しました。
ラリーがF1などの一般的なサーキット主体のレースと異なり、林道や山道、はたまた公道を走るのは、こうした成立過程を経たからです。

1911年、モナコにて行われたラリーが記念すべき第一回国際ラリーとなりました。今もWRCの一戦として続き、最古の歴史を誇る、「ラリー・モンテカルロ」です。

第2次世界大戦後、ラリーは自動車の更なる普及とともに、「富裕層の趣味」から「誰もが楽しめるスポーツ」と変化しました。さまざまなクラスやレベルのラリーが行われるようになり、自動車メーカーが技術の粋を集めて作り上げた車を操る世界トップレベルのドライバーも、自分で買った普通車を操るアマチュアも、同じ大会に参加できる、唯一のモータースポーツなのです。

ラリーカー内部ラリーの特徴としては、、周回コース(サーキット)ではなく、山道や公道を使った競技であること、また多くのモータースポーツとは異なり、「ドライバー」と「コ・ドライバー」の2人1組(クルー)で競技をするという点があります。
車体は、市販されているものがベースとなるため、F1などに比べて、活躍がそのまま市場での評価に直結しやすいといえるでしょう。

WRCに出場するラリーカーは、ベースとなる市販車があり、またドライバーが2名なので、車内は我々が普段乗っている車の面影があります。

また、ラリーではラリースト(レーサー)、ラリーカー(レースカー)と呼びます。
と、リサーチの成果をご報告します。
いかがでしょうか?

テニスの打ち合いもラリーといいますね。
ラリーをするのが競技ではないので、ラリーストとはいいませんが(当たり前ですが)、どうしてか、課題として近日中に研究結果を報告します

■今日のニュース■
【三菱ラリーミーティング】ランサーWRC05からのフィードバック

  
Posted by wrcjapan at 18:32Comments(1)TrackBack(0)

2005年09月09日

WRCって何?<その1>

まず、WRCって何?を勉強しないといけません。
実は仕事を頂く前に「WRCって知ってる?」と担当者に聞かれ、
速攻で「ワールド・ラリー・チャンピオンシップ、デスカ?」と答えたことで合格(笑)。
「じゃあ、よろしく」というのが今回の流れです。

「パリダカ?」(←間違いでしたが・・)
「スバル?」(←確かに・・・)
「パジェロ?」(←間違いでしたが・・・)

とか、いろいろと頭をよぎるラリーっぽい言葉。

早速、WRCの英語版サイトをチェックしました。 サイト画像
WRC公式サイト(英語)







一応、英語はわかるので、しかし、ビジュアル中心に見ていきました。

いろいろなサイトの情報をまとめると、

■■「WRCとは?」■■WRC FIA logo

 




1)国際自動車連盟(FIA)が公認する「世界ラリー選手権」(World Rally Championship)の略です。FIAの世界選手権は、このWRCとF1しかありません

2)海外ではF1に劣らぬステータスと人気を誇り、1イベントに数十万人の観客が集まることも珍しくありません。サーキットレースの頂点がF1なら、公道を使ったモータースポーツの最高峰がWRCと言えます。

3)1973年、モンテカルロなど欧州で行われてきたトップレベルの国際ラリーを年間シリーズ化する形で始まりました。創設時は、年間最優秀メーカーを決めるマニュファクチャラー(製造者=メーカー)を競いあい、以降、世界の自動車メーカーが、速いだけでなく、安全性や燃費などの経済性をも追求した量産車を出走させ、「普通の道を最も速く、安全に走れる市販車」の称号を争ってきたのです。1979年からは「ドライバー選手権」も設けられ、全16戦のポイントによって年間最優秀マニュファクチュアラー、ドライバーが決定します。現在獲得ポイントは、優勝者の10ポイントを筆頭に2位が8ポイント、3位以下は6ポイントから順に1ポイントづつ減り、8位までポイントがもらえます。

4)創設時は、RACラリー(英、現グレートブリテン)、モンテカルロなど欧州だけで行われてきたWRCですが、FIAは名実ともに世界選手権とすべく、開催地の拡大を進めてきました。76年にサファリが加わってアフリカ大陸が含まれ、81年には南米アルゼンチンが昇格して南半球へ進展。82年にはニュージーランド、96年にインドネシアと、アジア・オセアニアへも広がっていきます。04年に日本とメキシコが新たに加わることで、WRC未開催の地域は北米だけになりました。

5)現在、開催のないアフリカでは、ケニアが伝統のサファリ・ラリー復活を目指しており、北米ではカナダが開催に名乗りを上げ続けています。また、自動車産業の本家・米国も近年、独自のラリー・イベントの人気が高まっているようです。今後、開催地域はさらに拡大、分散していくでしょう。

という感じでしょうか?間違ってたら、補足があったら教えてください!

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Posted by wrcjapan at 11:22Comments(4)TrackBack(2)